様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。

ホーム > 結婚式 > 結婚祝い

スポンサードリンク

結婚祝い

婚約だけの段階では、結婚祝いは早すぎます。結婚祝いともなれば、やはり結納が成立した目の翌日からとなるでしょう。

物品を贈る場合は、荷送りの数日前までに届くようにします。現金でお祝いをするときも、結納式後から、挙式の1週間〜10日前までには届けるようにしましょう。関東では結婚式の当日、受付に祝儀袋を持参する事が多いのですが、これは間違っています。招待された方は、前もって贈るのが正式です。

結婚祝いは、できれば持参し、お祝いのあいさつと共にさしあげるのが最良です。結婚祝いをさしあげるときは予約をしてから伺い、相手の玄関先で挨拶と共にお渡しして、15〜20分以内に失礼するのが心得です。忙しい現代では、託送でもかまわないですが、この場合は必ず、別にお祝いの言葉と共に、品を送った旨のあいさつ状を書きます。

「切る」「ほどける」「戻る」「刺す」などは嫌われ、ハサミや包丁、割れ物はタブーでしたが、現在ではペアグラスやモーニングカップも結婚祝いの品として選ばれていますので、割れ物についてはあまり気にしなくてもよいでしょう。むしろ、避けるべきなのは、肌着類や、腰から下につけるもの(靴下・げた・ぞうり)、個人的な好みの強いもの(アクセサリー類)などです。

喜ばれる結婚祝いの品数では4が死、6は無、9は苦に通じると、お年寄りのかたは気にされるものですが、それほど考えすぎることはありません。しかし祝い事ですので、これらの数や13などは避けたほうがよいでしょう。

選び方のポイントですが、第一は、きっちり予算を決めて、衝動買いをしないことです。前もってふたりの新居プランなどを伺ったうえで、考えてみてください。親しい間柄なら、欲しい品を伺ってみるのもいい方法です。

また、量の多いものより一点豪華のものやぜいたく品なども、新婚の2人にはお似合いです。結婚式の日を記入した時計やインテリア小物など、記念になる品も喜ばれます。

新生活で買い忘れがちな日常生活品も、親しい方や親戚の方なら贈ってもよいでしょう。しゃれた栓抜き、銀製のマドラー、チーズカッター、救急箱、裁縫用具、買い物かごなどです。

電気製品を贈るときは、必ず保証のついたものや、交換のできるものを選びます。色の好みや大きさなど、あとで本人の好みの品に交換してもらいやすい店で選び、交換できるときにはその旨を相手に一言知らせておきましよう。

スポンサードリンク

ジャンル一覧

[ 健康 | ビタミン・ミネラル | 視力回復・レーシック | マッサージ | 食品 ]
[ 香水 | ブランド品1 | ブランド品2 ]
[ 学習・教育 | 資格取得英語・英会話 | バイト(アルバイト) | 人材派遣 | 転職 ]
[ 生活 | 生活トラブル | 高齢者介護 | 結婚式 | 住宅購入 | 住宅リフォーム | 引っ越し ]
[ 株取引 | FX(外国為替証拠金取引) | 保険 | クレジットカード | コンビニ経営 ]
[ 登山(山登り) | 音楽・動画配信 | ペット ]
[ ダイエット | 産後ダイエット | 美容整形 | 基礎化粧品 | 美肌 ]
 
メニュー
結婚披露宴でのスピーチ
結婚祝い
婚約と結納
結納の準備
結納金と婚約指輪
挙式の準備
挙式日を決定するときのポイント
結婚式場の選び方
結婚式場の値段交渉
結婚式・披露宴出席者の決め方
挙式までの心得1
挙式までの心得2
挙式の進行
仏前結婚式
結婚後の新居の準備
結婚費用の分担はどうする?
結婚式招待状の返事の出し方
披露宴を欠席する場合
披露宴当日のマナー
披露宴でのマナー
結婚披露宴でのスピーチのマナー
結納を行う時期