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ベータカロチンの効果

テレビCMで耳にすることが多いベータカロチン。
ベータカロチンは、体内でビタミンAに変化する前駆体のプロビタミンAです。
ただし、ビタミンAが動物性食品に多く含まれるのに対してべータカロチンは緑黄色野菜や海草に多く含まれる色素の一種なのです。
鮮やかな色の野菜などに多く含まれているのでそれを目安に、食事のときに食卓を点検してみるとよいでしょう。
ただし、赤い野菜や果物がすべてベータカロチンとは限りません。
ビタミンAは脂溶性で、大量にとると肝臓などに蓄積されますが、肝臓に運ばれていく途中でほかの臓器に過剰症を起こすことがあります。
一方ベータカロチンは体内に人っても、すでにビタミンAが十分ならAには変化せず、そのまま、肝臓や脂肪組織にたまり、徐々にビタミンAに変わり、人間に悪さをしません。
摂取量からいっても、ビタミンAは成人で1日5000IUにとどめるべきと考えられ、一方ベータカロチンはその3倍程度摂取しても手のひらや足の裏が黄色くなることはあっても過剰症は起こしません。

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