様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。

ホーム > 登山(山登り) > 下り

スポンサードリンク

下り

登りよりはるかに気を使うのが下りです。
下りは登りより力を必要としないので、ついスピードを上げがちです。
ここでも安定したリズミカルなペースは必要です。
とくに傾斜の急な下りでは、慣れないと恐怖心から腰がひけてしまいますが、急な傾斜であるほど、斜面にしっかりと垂直に立ち、靴底をすべてつけて下るようにします。
腰が引けた状態というのは、スリップの原因にもなります。
とくに前に蹴りだす力が働いて、赤土などの滑りやすいところでは、確実にスリップしてしまいます。
下りがうまい人は、無理なく安定した足場を見つけるのが上手な人です。
リズムにのって下りながら、つぎつぎと安定した足場に足を置く事ができれば下山はうまくいきます。
初心者はベテランの後ろを歩いて、同じ場所に足を置くようにしてみましょう。
歩幅が意外に小さく、そのぶん歩数を多くして下山していることがわかるはずです。
とはいっても、急な下りは怖いものです。
斜面に垂直に立てといわれても、腰が引けて「お尻で滑っていくからいいや」といって、危ないことをするのが初心者の心理です。
ここはやたらに急だなと思ったら、早めにロープを木などに固定し、手すりの代わりにつかまって下りるように指示してあげることも必要です。
ちょっとつかまるところができただけで、恐怖心もなくなり、安定して下りることができます。

スポンサードリンク

ジャンル一覧

[ 健康 | ビタミン・ミネラル | 視力回復・レーシック | マッサージ | 食品 ]
[ 香水 | ブランド品1 | ブランド品2 ]
[ 学習・教育 | 資格取得英語・英会話 | バイト(アルバイト) | 人材派遣 | 転職 ]
[ 生活 | 生活トラブル | 高齢者介護 | 結婚式 | 住宅購入 | 住宅リフォーム | 引っ越し ]
[ 株取引 | FX(外国為替証拠金取引) | 保険 | クレジットカード | コンビニ経営 ]
[ 登山(山登り) | 音楽・動画配信 | ペット ]
[ ダイエット | 産後ダイエット | 美容整形 | 基礎化粧品 | 美肌 ]
 
メニュー
中高年に人気の登山
山岳都市
安全のために
単独登山は避ける
登山計画書
健康面に不安があるなら
登山靴の揃え方
リュックサックを選ぶポイント
山での服装
山登りにカッパは必ず持っていくこと
山歩きの基本は体づくりから
足にフィットした靴をはく
下りでの靴の締め方
ストレッチと楽な登り方
下り
山の天気
年齢を考えて