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化粧品の添加物

肌に悪さをする化粧品の添加物というと防腐剤や香料と思う人が多いようですが、それらはとくにアレルギーを起こさない限り悪いものではないのです。卵アレルギーでない人が卵を食べても全く大丈夫なのと同じなのです。とくに防腐剤は化粧品の性質上、少ないほうがいいのは当たり前ですが、少しは必要なものです。ただし、界面活性剤は別で、量が多いと誰にでも悪影響が出ます。化粧品に含まれる香料・色素・酸化防止剤・殺菌剤・鉱物油などの添加物を皮膚に浸透させる可能性があります。乳化剤(合成界面活性剤)自体が鉱物油、合成物質であるため皮膚にとって良くありません。すべての化粧品成分中、最も配慮の必要があると言われる物が乳化剤(合成界面活性剤)です。その他、成洗剤・シャンプー・リンス・洗顔フォーム・ボディシャンプーなども化粧品含有以上の乳化剤が基材であるので配慮が必要です。界面活性剤は、台所用合成洗剤などに多く使われていて、その悪影響でいちばんに思いつくのは手荒れでしょう。まず、指紋が消えて赤くなってかゆみがでます。さらに皮膚が乾燥して表面がひび割れてきて痛み、血がにじんできます。
その他にも赤ちゃんのおむつかぶれなど、湿疹、かぶれなどもあります。

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