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界面活性剤

油と水が混ざりやすくする物質です。クリームや乳液をつくるときにも用いられ、この場合は乳化剤と呼ばれます。また、クレンジング料や洗顔料にも含まれていて、油性の汚れを水で流すための役割をしています。ただ、界面活性剤は使いすぎると肌のうるおいを奪ってしまうので注意が必要です。ちなみに石鹸に含まれる洗浄成分は界面活性剤ではなくて石鹸成分です。「石鹸」は界面活性剤の脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムからできています。それ以外の界面活性剤を合成界面活性剤と呼び主原料とした洗剤を『合成洗剤』と呼んでいます。「天然ヤシ油を原料とした自然にやさしい洗剤」となるものが市販されていますがこれも完全な合成洗剤で有害な合成界面活性剤の性質を示しています。
現在、合成界面活性剤として使われている物質は100種以上とも1000種近くとも言われています。
ですから、質のいい界面活性剤を使用した化粧品でないと、湿疹ができたりしてしまうので気をつけなければいけません。
界面活性剤の量や質でクレンジング料の良し悪しがきまるといってもいいのです。

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